憧れていたケーキ屋さんで念願のお仕事

小さい頃からの夢だったケーキ屋さん。本業は全く関係ない仕事をしていましたが、退職をきっかけにバイトを探していました。そこでたまたま見つけたのがケーキ屋さんのオープニングスタッフ。いわゆる近々オーブンする新しいケーキ屋さんで働くというもの。もちろんスタッフは同じ時期の入社になるので年齢が異なれど全員が同期となります。
幸いなことに経験がなくても入れ、入社と同時に様々なトレーニングを行いながら仕事を進めていきました。レジやケーキの箱詰めはもちろん、ケーキ作りの補助などもさせてもらいました。ケーキの知識が全くなかったので初めの頃はメレンゲが出来上がるタイミングや小麦粉を入れるタイミング、温度、さまざなことに戸惑い大変な事もありましたが、数ヶ月働くうちにケーキの知識も増え、わからないことも積極的にパティシエの方に聞くようにもなりお菓子に対する知識が深まっていきました。また、みんなで新しいケーキ屋さんを作っていくということで自分の意見も取りれてもらったり、全員が同期ということで意見交換もスムーズかつ人間関係もよくとても楽しい職場でした。子供の頃に憧れていたケーキ屋さん。私はパティシエではなく補助的存在ではありましたが少しでもケーキ作りに携わることができて幸せでした。